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常駐バーシステム

遠隔対話アバタープラットフォーム AVATALK システム概要

常駐バーシステムとは?

「常駐バーシステム」は、オペレーターが居る遠隔オフィス(PC側)と、店舗や展示エリアなどの現場(GTS側)をWebRTC P2P回線でリアルタイムに接続し、3Dアバターを介してリアルな双方向対話を提供するシステムです。

お客様と目が合うようなカメラ同期や、オペレーターの声を加工するボイスチェンジャー機能など、バーチャル接客に必要なあらゆる機能がひとつのシステムに統合されています。

🎬 システム動作デモ動画

※ 動画ファイルを gts/avatalk/demo_video.mp4 に配置・アップロードすると、上記プレイヤーで自動再生されます。

常駐バーシステム 動作画面

主な機能と特徴

📡 低遅延P2P通話 & モニター

WebRTC技術により、音声・アバターのモーション(骨格の動き)をタイムラグなしで同期。現地の様子をリアルタイム映像でモニタリングできます。

🎙️ リアルタイムボイスチェンジ

オペレーターの声をワンクリックで「男声化」「女声化」して現地に出力。声のキャラクター設定をいつでも瞬時に変更できます。

🤖 AIハイブリッド自動応答

オペレーターが席を外している間は、GeminiやLlamaを使用した高度なAIキャラクターとして店舗のお客様と自律的に会話できます。

📋 リアルタイム資料・スライド共有

PDFや画像ファイルをアップロードし、PC側でのスクロール・ドラッグ・拡大縮小操作を現地の3D板オブジェクトへリアルタイムに同期表示します。

🔐 複数人オペレーター認証 & 接続管理

パスワード認証による安全なログイン機能と、現在誰がオンラインかリアルタイムに把握できる複数人同時運用管理機能を搭載しています。

基本的な運用手順

  1. PC側(オペレーター画面)を開き、割り当てられたアカウント(ユーザー名・パスワード)でログインします。
  2. GTS側(現地iPadなど)でアプリを起動し、待機(スタンバイ)状態にします。
  3. PC側から現地のPeerIDに接続を要求します。「👥 接続者」タブより、現在オンラインの他オペレーターの稼働状況を確認・管理できます。
  4. 接続完了後、マイクを通じて対話を行ったり、表情・モーションボタンでアバターを豊かに動かして接客を行います。
  5. 席を外す際は「AI自動応答」を有効化して、自動接客モードへ移行します。
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